2007年12月28日

吉太郎お祖父ちゃん

海

25日夕方96歳で父方の祖父が亡くなった。死因は老衰。お通夜には行けなかったので、昨日は朝からお葬式会場まで兄家族、妹と車で移動した。行きも帰りも車混んでて一番大変だったののは運転してた兄だろうな。

親戚一同久々に勢揃い。でも、従姉妹同士はそんなに仲良くないから、表面的なことばっかりしゃべるだけしゃべってそれに飽きたら、わたしは甥っ子たちと遊んでました。相変わらず感じ悪かったかしら?

祖母と違って祖父は無口だったし、いつも上座で遠いところにいたから、亡くなったって聞いてもちっとも悲しくなかったんだよね。正直なところ。久しぶりにスーツ着れてうれしいとか、お腹空いたとか、かったるいなとか、骨焼くの遅、とかさ。わたしの心は煩悩だらけだったわけだけど、今回お葬式で一つ印象に残ったのは、お祖父ちゃんの死に顔が大層きれいだったこと。祖母が亡くなったのも12月後半。きっとお祖母ちゃんにあの世で会えたからこんな満足そうな顔してるのかなー、ってほんわかした。
posted by junko at 11:28| 福岡 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大往生やっけん安らかやったとやろー。おじいちゃん、天国でおばあちゃんとお散歩しよらすやろね。
Posted by mikio at 2007年12月28日 22:16
最後にきれいな顔をしていられるのは、きっとちゃんと生きた証ですよ。時々思い出してあげてください。
Posted by 荒熊 at 2007年12月29日 02:39
>mikioちゃん、
ほんとね〜。後2年生きとってくれたら、百寿のお祝いできたとにね〜、って話しよりました。

>荒熊さん、
はい、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんと写った写真は横のテーブルに飾ってます。
Posted by junko at 2007年12月29日 12:46
私もいつも思うのですが、親戚が最も多く一同に集まるのはこんな場面なんですよね。
従兄弟たちとも離れて暮らしていると縁が遠くなりがちですし、つい昔話に花が咲いたりします。
Posted by 北の旅人 at 2007年12月29日 22:43
>北の旅人さん、
そうですね。冠婚葬祭の時にしか親類って集まらないですもんね。叔父や叔母たちは話の種に尽きないようでした。
Posted by junko at 2007年12月30日 11:13
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