2007年08月25日

胃もたれ中...

その他2

あ〜、起きた〜。
おはようございます。ふらふら

最近飲み過ぎるとこんな時間に起きてしまうわたしは、ひょっとして、ひょっとして初老?!もうやだ〜(悲しい顔)

シミも皺ももう最近はあきらめてきたし...。バッド(下向き矢印)
自分が年をとると、女優がいかに顔をいじってるかがわかります!も〜、黒木瞳も大地真央もあなたたちありえません!それでテレビで何も手入れしてないって平気で嘘つくのやめてほしい〜。

昨日は奇形に関する本を丸一冊読み(意外に飽きんかった)、ヨルバ族の吟遊詩人の歌をCDで聞き、川田順造の「アフリカの声−<歴史>への問い直し」をちょっと読んで終了。世界はモシ族。いいね〜。モシ族もヨルバ族も、ホッテントットも、部族はわたしの最大の憧れです。あ〜、まだテーマすらしぼれてないと。も〜。好かん。たらーっ(汗)
posted by junko at 04:54| 福岡 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アタシはとっくに初老ですよ!笑)疲れやすいし…ジュンコチャンのいうように、元々つくりのいい芸能人の方は、自分のイメージが壊れないようにマメにお直しされるらしいですね〜…化粧品のCMに出てても、別ブランドのメチャ高い化粧品を使ってるらしいし…ただすさまじくメディアがアンチエイジング物を特集すると、どこにお金があるのかいつのまにか一般人まで負けじとプチ整形の注射とかして若返り出すから日本はスゴイ!怖い時代に生まれてしまいました…アタシは、うちのママみたいなタヌキ体型のオバサンも好きだけどな〜、自然体で。
Posted by :nachi: at 2007年08月26日 12:58
>nachiちゃん、
あ〜た、何初老なんて言ってんの!nachiちゃん、あなたまだ二十代なんだから!!!!

わたしの母親もとっくの昔にころって感じです。わたしもそげんなるんやろうな〜。ま、いいっか!
Posted by junko at 2007年08月26日 23:24
川田大先生とモシに反応してみます。

『アフリカの声』は淡々と書いてますが、川田先生の処女作『広野から』(「広」は口偏あり)是非読まれてください。川田順造の苦悩まで含めた、川田順造の「人間」が滲み出ている快作です(前に言いましたね…)。ちなみに先日の学会で、初めてお会いしましたが、まだまだしっかりしたじいさんでした…

今日のモシの国は大雨。まわりにモシの人間はたくさんいますが、今日はおうちの中でお休みです。
Posted by 荒熊 at 2007年08月28日 23:02
荒熊さん、

わたしも読み進めてみて、今荒熊さんがいらっしゃるブルキナファソにモシ族がたくさんいるとわかったので、読むピッチが早くなったところでした。

川田先生の話をしたのは初めてだったので、その処女作の話は初耳です!うわ〜、学会でお会いしたのですね〜。

学会行くと有名な方がたくさんいてきょろきょろしてしまうのはわたしだけでしょうか...。あはは。

雨期ですか??
Posted by junko at 2007年08月29日 09:36
川田先生の話は皆さんにしているので、お話したような気になっていました。失礼しました。『広野から』、本当にお勧めです。当の昔に絶版になっているので、古本屋で探しても、5年くらいかかりました。これを読んだのは今年の3月、セネガルでさわやかな海風に吹かれながら。ブルキナファソの「荒野」に思いをはせ、「おーやだやだ。あんな埃っぽいところ」(笑)などと思っていました。

しかし、今ブルキナファソは雨季です。週に2,3度の雨が降り、雨が降った翌朝は本当に涼しく、爽やかな気候です。村の方に行っても、村人は一年で一番忙しい時期で、一生懸命畑を耕し、乾季には赤茶色の「荒野」が一面緑に覆われ、すごくホッとしてしまいます。

いつか是非、モシの国にもいらしてください。観光スポットなど、本当になにもありませんし(ロンプラには「旅行者が休憩する国=何もない」と書かれているほどです)、気候は最悪ですが、ここの人間と話していると、不思議とホッとすることが多いです。ホッとしすぎて、しばしば人のうちで眠りこけてしまったりもするのですが…

長くなりましたが、頑張って読んでくださいね。
Posted by 荒熊 at 2007年08月31日 03:20
>荒熊さん、
福岡大学理学部図書館に『広野から』ありました!他のどこにもなかったのに!!!!論文書いたら読みに行きます!

雨期ですか〜。いいですね〜。わたしは話したかもしれませんが、北アフリカしか行ったことないので、黒アフリカはほんと
to go リストに入ってる場所です。ロンプラには「何もない」って書かれてあるんですね〜。ウケました。

それでは、荒熊さんもわたしが焼酎持って行くまで首を長くして待っててくださいね!

Posted by junko at 2007年08月31日 10:08
おぉ、ありましたか。もうかっぱらった方がいいかもしれません(笑)。

また長くなります。

おととい、仕事の合間にちょこっと旧友に会いに行きました。道端でコーヒーを飲んでいると、60歳くらいのおっさんに声を掛けられ、宗教談話になりました。本で読んで知ってはいたのですが、このあたりのイスラームは全部モロッコ⇒セネガル⇒マリ⇒ブルキナとわたってきました。このおっさん、このことをしっかり説明してくれました。北アフリカの文化をご存知なら、北アフリカとブルキナの成れの果てのイスラーム文化を比較してみるのも面白いと思いますよ。

『アフリカの声』にも、モロナーバという王様の話でてきますよね?この地域は全体的にイスラームが強いのですが、モロナーバがイスラームを受け入れたのが1903年とつい最近なんです(川田先生のフィールドの南部モシ王国はもっと遅いだろうと思います)。王権がイスラームを受容した背景には、フランスの植民地支配へのレジスタンスがあると考えています。同時期にセネガルのムリッド教団、フラニ(フランス語なら「プール」)のイスラーム革命など、イスラームの抵抗運動が各所に勃発します。この大きな時代の中で、(おそらく)それまでも安穏と暮らしていたモロナーバまでイスラームに帰依したという流れを想定しています。まぁそんなわけで、この辺のイスラームは受動的だった、だからイスラームのくせに酒は呑むは、豚肉は喰うは(豚肉を食べるムスリムはブルキナの見所のひとつ??)…

焼酎、首をながーくしてお待ちしていますが、くれぐれも、私の周囲に酒を持ってきたことはご内密に(笑)。豚の丸焼きと焼酎ロックで呑りましょう。
Posted by 荒熊 at 2007年09月01日 03:43
>荒熊さん、
お〜、長いコメントありがとうございます。

「モロナーバ」…、ざっと読んだ限り出てこないようですが、王様の名前なのですね。

へ〜、イスラム教徒なのに、豚肉もお酒も飲んじゃうなんて意外です。わたしはチュニジアに行った時、ちょうどラマダンだったので、試しにラマダン一週間程やってみましたが、冬だからできた芸当でした…。お酒誰も飲んでなくて、カフェにも置いてないから、初めて一ヶ月禁酒しましたよ!(>_<)

豚の丸焼きいいですね〜。昨日ちょっとブルキナファソまでの往復チケット調べてみたんですよ!そしたらチケット15万円でした。出せない金額ではないですよね〜。

インドが先かはたまたブルキナファソか…。春休みの行き先リストに載せました!
Posted by junko at 2007年09月01日 09:21
チケット、是非ご相談くださいませ。福岡-パリの一番安いチケットを取り、パリ-ワガドゥグはカサブランカ経由(Air Morocco)が日本で取れる一番安いチケットです。もっと安いのは、パリでAfriqueYhe(スペルが怪しい…)のチケットを取る、これが最安値です。うまくいけば燃料サーチャージ込みで15万切ります。

行き先リストの上の方に上りましたか(笑)??
Posted by 荒熊 at 2007年09月07日 04:45
>荒熊さん、
エアモロッコですか。旅情を誘いますな。15万円切るなんて!もちろん今インドを抜きました!

論文書いて落ち着いたらメールしますね!
Posted by junko at 2007年09月08日 20:11
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