2007年05月25日

バベル(ネタばれあり)

昨日は水曜レディースデイ、しかも前期は授業金曜だけしか行ってないので、妹と二人でルクルまで見に行ってきました。

え?!姉、ダイエット中じゃ?!
いいえ、真昼からの上映やけども、ビールとナチョスで!(爆死)(→おにいたまの日記風。うふ。)

凛子いらんな。
二人の結論。しかも、レディースデイでよかったね。

っと思ったんやけど、今朝起きて真っ先に考えたのはバベルのシーンだったのよ。あのね、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが演じたみたいな傲慢ちきなアメリカ人ようおるわ。フランス人もおるし、日本人もおるおるって思った。わたくし、一応チュニジア一人で行きました。サハラ砂漠も行きました。ベルベル民族とも遭遇しました。こう、オリエンタリズムというのね〜。ああいうのって第三世界に昨今のトゥーリズムの繁栄と共に蔓延しておりますわね〜。イメージで金をとるというの。それは近代社会がもたらした弊害なんやと思うんやけど。しゃーないのかなー。でもあきらめたくないから、学問しとるんやと思うしね。はい、ぐちぐち言っとらんと今から明日の予習しときます。
posted by junko at 00:09| 福岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バベル見ましたよ。
私の評価としてもB級でしたね。評判の菊池凛子の演技も「醜さ」だけが印象に残り、賞の対象にはとてもとても。
あと、同時進行のストーリーも分かりずらく、感情の盛り上がる場面もなかったような。
Posted by 北の旅人 at 2007年05月25日 07:44
へー、そうなの。面白くないんだ。
ネーミングは心魅かれるところがあるんだけどね。
バベルの塔を建てたことによって、神様からの罰として言葉がいくつも分かれちゃったって話でしょう?
言葉を学ぶものとしては、こんな罰与えてくれなきゃいいのになーと思います。
最近、私はフランス語はぜんぜんやってなくて、もっぱら朝鮮語なのだ。日本語と似てるっていうけど、半切表を覚えるのは大変だよー。こんなに距離が近いのに、どうしてこんなに違うの?と言いたい。
人間って言葉がわかっても理解しあえないのに、どうしたら言葉が違う人々が思っていることや考えていることを理解できるんだろう?
言葉の壁はやっぱり高いなー。
Posted by はららん at 2007年05月25日 18:27
>北の旅人さん、
ごもっともです。わたしも同じこと思いました。

>はららんさん、
わたしも期待に胸を踊っとったんやけど、タイトルにね、こりゃやっぱりキリ教的にはぶった切りたいやん!だけど、まじだらー、はー、おわりーで。言葉の壁って言うより、何が壁で何が世界の終焉たるかわからんかったと!

朝鮮語か〜!今度は朝鮮語とキム兄やんと飲み明かしたいな〜。今から屋台行く?!(爆)
Posted by junko at 2007年05月26日 00:01
バベルそうなんや〜。
見てないけど、わりと見ごたえのある作品なのかと思ってた。しかし、オリエンタリズムを感じる映画なのね・・・そのが気になった。
Posted by peaceplusocean at 2007年05月27日 00:06
>peaceplusoceanさん、
まー、でも感じ方は人それぞれやからDVDになってからでも劇場ででも見てみるといいと思うよ。
個人的にケイト・ブランシェットは好きな女優やけん、ブラッドピットとの絡みを見れただけでもわたしは満足やったよ。ただ、ほんとに凛子はちょっとなんだかなって思った。
Posted by junko at 2007年05月27日 12:04
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