2008年08月06日

八月六日に思ふ

栗

確かに核廃絶は正論だ。でも、それだけでは片付けられない問題はたくさんある。地震多発区域の日本に原子力発電所が乱立してることは、どう説明するのか。名前忘れたけど核拡散条約だっけ?大国だけが核を独占したいだけではないのか。科学の発展と共に歩んで来た現代社会は、もはや核無しに生活できないことを明らかに証明しているのではないか。それなのに、廃絶だと叫んでも時代にそぐわないのではないか。

なんてー、ことを考えてみたけど、わたしは最近俄右翼に転向してるだけなので、自衛隊も自衛権ももっと根っこから考えてみればいいんじゃないかって思ってるだけ。今の日本の教育も憲法九条も被害者意識の上に成り立っているけど、盧溝橋事件や南京大虐殺はあんまり学習しないもんね。未だに三国人呼ばわりしてる都知事だっているし。それって一方的過ぎるんじゃないかな。あれ、結論が左派っぽい!ふらふら


posted by junko at 11:12| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだべー。右翼と言いながら左翼っぽいねー。
まー、いいんでないかい。
ところでもう東京に来ていますか?
おらはJUNKO様に会いたいだよー。
今日からうちのぷり太郎君が入院です。
今朝まではぜんぜん何とも無かったけど、いざ入院しちゃうとなんだか淋しいだよー。
junkoさまも自由の身になったら、飲みにいくべー。
Posted by hararan at 2008年08月06日 15:13
>madame,
おおー。わたくしめとしたことがマダムにメール送るの失念してました。ちょっとあてにしてた友人宅に宿泊できなくなったので、直前に行くのキャンセルしたのれすよ。ごめんなさい。

また訪京の際はご連絡さし上げますね。銀座でもどこでもデートしましょう♪
Posted by junko at 2008年08月06日 15:36
爆弾と発電所の関係はさておき、地震が多発する日本に原子力発電所、というのは安全性の面から考えて確かに問題ですね。

エネルギーの消費量が一気に増えた日本では、一気に解決できる原子力が「とりあえず」必要だったのは事実。世界を見回してみると、ドイツがエコエネルギーの開発では群を抜いていますね。30%ほどのエネルギーが風力、波力、地熱、太陽エネルギーだとか。周りを海に囲まれる日本、東京の夏の照りっ返り、港にならない海に波力を、アスファルトの下に地熱を、いろいろなアイディアと可能性は詰まっていますよ。

爆弾に使ったら恐ろしい原子力も、平和利用ならまだまだ可能性を追求すべき、と思うのは僕の私見ですが、今これがなくなったら日本が止まってしまいます。ドイツのエコエネルギーと同じくらいの割合を占めてますから。

それよりも涼しくならないかしら…
Posted by 荒熊 at 2008年08月06日 23:08
>荒熊様
暑いですよね。今晩は扇風機のタイマーをセットして寝たら、暑くて今し方起きてしまいました。

ドイツいいですね。ビールと白ソーセージに粒マスタードつけて食べたいです。ここも学費ただだしな。
Posted by junko at 2008年08月07日 03:02
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