2008年08月06日

八月六日に思ふ

栗

確かに核廃絶は正論だ。でも、それだけでは片付けられない問題はたくさんある。地震多発区域の日本に原子力発電所が乱立してることは、どう説明するのか。名前忘れたけど核拡散条約だっけ?大国だけが核を独占したいだけではないのか。科学の発展と共に歩んで来た現代社会は、もはや核無しに生活できないことを明らかに証明しているのではないか。それなのに、廃絶だと叫んでも時代にそぐわないのではないか。

なんてー、ことを考えてみたけど、わたしは最近俄右翼に転向してるだけなので、自衛隊も自衛権ももっと根っこから考えてみればいいんじゃないかって思ってるだけ。今の日本の教育も憲法九条も被害者意識の上に成り立っているけど、盧溝橋事件や南京大虐殺はあんまり学習しないもんね。未だに三国人呼ばわりしてる都知事だっているし。それって一方的過ぎるんじゃないかな。あれ、結論が左派っぽい!ふらふら


posted by junko at 11:12| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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