2007年09月17日

暴力と政治

花火大会

わたしの中学校は、福岡県下でもワースト何位というくらい悪かった。生徒会による煙草拾い運動(「1000本おめでとう!」という皮肉のこもったチラシもらったり)や毎日毎日非常ベルを押すから全校集会があるし、その際今週の窓の破損やAV機器盗難の被害総額を聞かされ、中学校一年生の夏休み明けには中絶した友人の噂を聞いたりする感じ。学内でシンナーなんて日常茶飯事だったもんな〜。あとは三年女子のフルメイクもね。あはは。

そ〜、わたしも陰湿ないじめにあってたから、ほんとにこの学校好かんかった。靴隠されたり、影口たたかれたり。

でもさ〜、よく暴力いけないとか、核はいけないとか、戦争はいけないとか、ま〜これはこれで正論だけど、人類がかつて、これなしに平和に暮らせたことがあったかというとそうではなくて。もちろんマハトマ・ガンジーやマザー・テレサ、ダライ・ラマの思想は手放しですばらしいと思うけど、でも実現されたことのない机上の空論だからすばらしく思えるわけで。

なにが言いたいかと言うと、いっそのこと核も暴力も戦争を肯定してしまえば、もっと世の中楽になると思うんだ。

posted by junko at 00:29| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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